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協和のアガリクス茸「仙生露」I.P.リー先生特別講演会開催

さる10月4日(月)、協会加盟会社主催、インテグレーティブメディスン協会後援によるI.P.リー先生特別講演会が大阪で開催されました。 講演テーマは「協和のアガリクス低分子抽出ABMK-22の有用性−NCI Rapid Program における可能性」で、約120名の方が参加されました。

「ラピッド・プログラム」とは、米国国立がん研究所(NCI)が天然もので副作用が無く、患者のQOLを高められる素材の開発を目的に、生活習慣病を予防する効果の高いサプリメントの研究には積極的に国家予算を投じています。
協和のアガリクスは2003年度に日本の研究チームとして初めて総額20億円の研究費の補助を受ける対象に選ばれました。

NCIでは、ABMK-22を新抗がん剤の開発基準でスクーリングしたところ、5種のヒト由来がん細胞への抗腫瘍効果がみられました。抗腫瘍効果は新抗がん剤開発の基準にはやや満たなかったが、がん予防効果としてとしての高い可能性が確認されました。

過去10数年の研究結果からも、協和のアガリクスが世界中の老齢人口にとって補完代替医療サプリメントとして多大なる潜在的貢献力を持っていると思います。

このように、リー先生は「ラピッドプログラム」の責任研究員として活動された実績から、科学的検証が進む協和のアガリクスが、がんを始めとする生活習慣病予防に大いに役立つサプリメントであると締めくくられました。

●プロフィール

I.P.リー先生略歴

医学博士
米国国立がん研究所
ラピッド・プログラム責任研究員
金沢大学大学院 補完代替医療講座客員教授