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「M・ゴーナム博士 特別講演会」が開催されました

インテグレーティブメディスン協会主催の「M・ゴーナム博士 特別講演会」が2011年8月2日(火)ガーデンシティ品川で開かれました。福島原発事故の収拾が進まない中、ゴーナム博士は放射能の被爆とバイオブランの働きに言及されました。ゴーナム博士の講演内容は以下の通りです。

福島原発の放射能事故は大変大きな事故で、チェリノブイリ原発事故の時、人体への影響を調べるため1992年に現地に行き、放射能を被爆すると免疫系、消化器などに影響を及ぼすことを確認しました。私たちの体の中を、免疫細胞−特にNK細胞−が24時間、侵入者を監視しています。

そしてがんや感染症の侵入と最前線で闘ってくれています。しかし、放射能を300ラム以上浴びると免疫不全になります。それ以外にも、ストレス、公害、栄養状態、加齢などがNK細胞活性に影響を及ぼします。NK細胞活性の抑制は、健康にとって大きな問題です。

「バイオブラン」は、放射能被曝で下がったNK細胞の活性を強化します。また、がん患者で放射線治療を受けた人も「バイオブラン」でNK細胞活性が戻ります。さらにT細胞やマクロファージの活性も「バイオブラン」の摂取により活性化することがわかっています。

さらに、B型、C型肝炎患者にも「バイオブラン」は好結果をもたらし、インターフェロン治療した人にも「バイオブラン」の摂取により有意にウイルス量が抑制されました。アメリカには免疫向上のサプリは500位ありますが、それらの多くは摂取してから10週後にはNK活性性が下がってしまいますが、「バイオブラン」は下がらずに高い活性が維持されることが分かっています。

また「バイオブラン」は、NK活性が良くなったからといって摂取をやめるのではなく、量を減らしてでも飲み続けることをお薦めします。

私は自分の子供に生まれたときから「バイオブラン」を飲ませていますが、風邪ひとつひかずに元気ですし、21歳で大学の全過程を終え、いまは学士課程で勉強中です。まさに「バイオブラン」のエビデンスです。