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FFF認定サプリメント「ビ・ピー・ゴールド」一杉先生特別講演会開催

さる2月17日(日)、協会加盟会社主催、インテグレーティブメディスン協会後援による一杉先生特別講演会が岡山・倉敷で開催されました。講演テーマは「血栓症予防健康セミナー」で、2会場で約300名のお客様が来場され、熱心に一杉先生の講演に耳を傾けていました。講演内容は以下の通りです。

平均寿命が90歳に近づくにつれて、糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病の予備群や患者の増加が問題になっています。不健康な生活習慣はメタボリックシンドロームを進行させ、病態が進行するまで苦痛を伴わないことから、メタボの進行が続くと血管が細くなって脳血管疾患、心疾患などを起こします。
従って、日頃から血液の流れを良くすることが大事です。また、長時間の座位における血液粘度の変化についての研究の結果、腕の血流は変化がありませんが、足の血流は粘度が悪くなり、血液ドロドロ状態になりました。この状態を続けると、血管に血栓が出来て、脳血栓や心筋梗塞の危険が増します。長時間の座位は、飛行機やバスなどの旅行、デスクワークや長距離トラックの運転手などいろいろな場面で予想されますが、予防としては、座ったままでも足首を動かすことです。健康のために意識している食品についてのアンケートによると、1位納豆、2位豆腐という大豆製品が上位でした。
そこで日本の伝統食品である「納豆」の働きに注目し、研究したところ、納豆菌の中でもバチロペプチターゼという成分が大きな働きをすることが分かりました。そこでその成分だけを効率よく抽出して、健康食品にしたのがNKCPという成分です。

これまで試験管及び動物実験、ヒト対象の臨床的検討から「血栓溶解」「血栓凝固抑制」及び「血液流動性の改善」という作用が確認されており、血栓症予防への有効性が示されています。
また、糖尿病や高血圧症など生活習慣病に罹患する男女22人を対象に、NKCPを1ヶ月間摂取させた二重盲検試験の結果、肩こり、腰痛、手足の冷え、血圧降下作用など血流悪化に伴う症状を改善する効果がありました。
なお、一般にナットウキナーゼと呼ばれている健康食品とは全く違うものです。
バチロペプチターゼはナットウキナーゼより、血栓溶解作用で2.5倍、抗凝固作用で100倍の効果が確認されており、科学的エビデンスが揃ったNKCP、商品名は「ビー・ピー・ゴールド」を自信を持ってお薦めします。

注)「ビー・ピー・ゴールド」の商品名は、バチロのB、ペプチターゼのPの頭文字をとったものです。

岡山会場(岡山国際交流センター)

倉敷会場(倉敷アイビースクエア)